火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 5巻

完結

手塚治虫

756円(税込)
ポイント 7pt

事故によって命を失ったレオナは、体の半分以上を人工物と取り替えることで復活を遂げた。しかし、彼の目には生物が岩やガラクタに見えるという異様な世界が展開され苦悩する。そんなレオナの前に、チヒロという名の若い女性が現れたが、彼女はただの産業ロボットだった……。生き物とは何か。ロボットとは何かを問う「復活編」の他、舞台を見ているかのような手法によって描かれた「羽衣編」の2作品を収録した『火の鳥』第5巻。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』復活編(手塚治虫漫画全集MT207~208『火の鳥』第7~8巻収録) ・『火の鳥』羽衣編(手塚治虫漫画全集MT208『火の鳥』第8巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』復活編 1970年10月号~1971年9月号 COM連載 ・『火の鳥』羽衣編 1971年10月号 COM掲載

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  • 火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

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    火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

    8,316円(税込)

レビュー

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  • 2018/07/01Posted by ブクログ

    10年前にこれを読んでいたとしたら単に未来の夢のようなロボットの話として捉えていたかもしれない。しかし今の自分は「AI」という現実的な対象に重ね合わせて、近い将来同じような状況が起こり得る可能性を強く...

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  • 2017/04/10Posted by ブクログ

    復活編 人間とロボット。 なにが人間でなにがロボットか…。 ブラックジャックの本間先生のセリフ 人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね……… を思い出す。 科学には...

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  • 2013/07/25Posted by ブクログ

    復活編と羽衣編を収録。 個人的に復活編は、火の鳥シリーズの中で一番気に入っている。 復活編のテーマは、その人であるということはどういうことか、ということ。 この話のなかではその例として、脳の大半が...

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