火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 4巻

手塚治虫

756円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    時は奈良時代。2人の仏師「我王(がおう)」と「茜丸(あかねまる)」が鬼瓦造りの腕を競う。我王の鬼瓦には、世の中の無情、権力闘争、生きることの苦しみといった「怒」が込められ、見る者を驚嘆とさせるが……。平城京の都を舞台にした『火の鳥』「鳳凰編」を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』鳳凰編(手塚治虫漫画全集MT205~206『火の鳥』第5~6巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』鳳凰編 1967年12月号~1968年9月号 COM連載

    続きを読む
    • 火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

      未購入巻をまとめて購入

      火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

      8,316円(税込)
      83pt獲得

    レビュー

    4.7
    7
    5
    5
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/04/02Posted by ブクログ

      鳳凰編

      我王
      茜丸
      大仏建立
      橘諸兄 吉備真備
      政治と宗教

      我王の世に対する怒
      茜丸の名誉欲

      輪廻転生

      飢饉の厳しさ

    • 2016/11/05Posted by ブクログ

      罪を犯したことよりもそれをいかに悔い改めることができるか、そこから何を学ぶかが大切だと考えれば瀬戸内寂聴が死刑に反対なのも理解できる。

    • 2014/03/20Posted by ブクログ

      徐々にハマりつつある、火の鳥シリーズ。

      第4弾となる鳳凰編、時代は奈良飛鳥の頃の日本、
      主人公は片手の悪党「我王」と、真摯に仏師を志す「茜丸」。

      奈良の大仏が建立された辺りを題材にしているのかな、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード