火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 2巻

火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 2巻
完結

手塚治虫

756円(税込)
ポイント 7pt

30世紀半ばの未来。地下に永遠の都を築き生活をする人類。その中のひとつ「ヤマト」にて生活をするマサトは、「電子頭脳ハレルヤ」により抹殺を命じられたムーピーのタマミを救うべく地上に脱出し、そこで猿田(さるた)博士が暮らすドームに収容される。それは、長い長い物語の始まりだった……。火の鳥により永遠の命を与えられたマサトが、地球と生命の再生を担う「未来編」の他、エッセイ「『火の鳥』と私」を収録した「火の鳥」第2巻。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』未来編(手塚治虫漫画全集MT203『火の鳥』第3巻収録) ・『「火の鳥」と私』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』未来編 1967年12月号~1968年9月号 COM連載 ・『「火の鳥」と私』1969年12月25日号 「火の鳥黎明編」掲載

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  • 火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

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    火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

    8,316円(税込)

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  • 2017/03/19Posted by ブクログ

    未来編 いつも歴史は繰り返される。分かっているから苦しくなる。 スケールの大きな無限ループの様な話。 火の鳥はいつもそう。 ムーピー 戦争 核戦争 コンピュータによる支配 小4の娘が手塚治虫は他の...

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  • 2015/04/10Posted by ブクログ

    未来編といいつつ、時系列は一直線ではなく円を描いていて、その一部分における話であることがわかる。世界観を日本から多宇宙というようにマクロからミクロまでズームインアウトすると同時に時間軸に対する見方も現...

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  • 2014/02/20Posted by ブクログ

    火の鳥の第2弾は「未来編」との名前で。 一つの世界が終わり、そしてまた、一つの世界が始まるまで。 遠い未来、種としての“イノチ”が尽きた人類、 機械の言いなりになるのが幸せとされる世界。 主人公は...

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