鳥は星形の庭におりる

西東行・睦月ムンク(イラスト)

550円(税込)

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    双都オパリオンの貴族の娘プルーデンスは、ちょっぴりおませな13歳。亡くなった祖母を弔うため、家族とともにアラニビカ島に向かうが、遺品から護符が見つかって――。島の迷宮の謎をめぐり、プルーデンスは大人たちの陰謀に巻き込まれていくことに。味方となるのは、蒼い衣をまとった名無しの吟遊詩人。容易く女たちを魅了する彼の正体は――。壮大な迷宮ファンタジー、堂々のデビュー!!

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    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      ファンタジーとしての舞台背景と詩人は普通だが
      主人公の少女小説的部分は要を押さえていて
      冒険ものとしての全体構成も良い感じ
      文の端々に甘いところがあるのできっちりつめればなお良しだが
      あまりテンプレか...

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    • 2013/03/19Posted by ブクログ

       す、好き!
       この、安易にヨーロッパっぽくない、ちょっとギリシャみたいな舞台を描いてくれたことがすごく良かったと思う。作品の雰囲気にこの舞台以外あり得ないと思わせられる。古代の神々の伝承が息づく世界...

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    • 2012/09/28Posted by ブクログ

      聡明な貴族の娘は、亡くなった祖母の遺品を家族と共に
      嫁ぎ先の『家』へと運んだのだ先で、驚きべき事に直面する。

      いい人そうなのが案外…というよりも
      周囲がほぼ敵というのもいかがなものか。
      人畜無害そう...

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