研究を深める5つの問い 「科学」の転換期における研究者思考

宮野公樹

880円(税込)

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    科学や技術を取り巻く状況が変化していくなか、研究者はどのように考え、行動すべきなのか。それらの根源となる「研究者思考」を自力で探究できるようにするのが本書である。1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」について、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内する。(ブルーバックス・2015年4月刊)

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    • 2015/12/25Posted by ブクログ

      1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」を、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内する。

    • 2015/05/22Posted by ブクログ

      研究者を目指す大学院生や研究者に成り立てものが読むのに非常に良い本であると感じた。既存の研究者フレームワークを一度しっかり取り払って現在に適合できるようになるアイデアをたくさん貰える。

    • 2015/04/25Posted by ブクログ

      科学のフロンティアは、フラクタルのごとく微細な沿面を増やしながら、研究者の一人一人は際限なく蛸壺を掘るか、世界の塗り絵の本当に微細な一マスをこつこつ塗ることでかろうじて生きて行く羽目に。隣の研究者とは...

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