亡国の集団的自衛権

柳澤協二

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    安倍政権は、集団的自衛権の行使容認をめざして、着々と足場を固めている。戦後70年間続いてきた「憲法9条」体制も、大きく揺らいでいる。著者は、イラク戦争時に、小泉、安倍(第1次)、福田、麻生、の四代の総理大臣の下、自衛隊海外派遣のための法整備と現場指揮を主導した、元防衛官僚である。「立憲主義」への挑戦ともいうべき現政権の安全保障政策を、豊富な事例を挙げながら徹底批判。わが国でもっとも戦争を知る人物だからこその、国際紛争の現実に即した説得力のある議論を展開!【目次】序章 集団的自衛権の視点/第一章 集団的自衛権と日米ガイドライン改定の行方/第二章 七月一日閣議決定のおかしさ/第三章 バラ色の集団的自衛権/第四章 国際情勢はどう変わったか/第五章 集団的自衛権は損か得か/第六章 世界の中でどう生きるか――今日の「護憲」の意味/あとがき

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    3
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      結局「何がいいたいのか」さっぱりわからない本でした。政策への批判は批判として、著者の主張が見えないです。

    • 2015/09/02Posted by ブクログ

      我が国は、古事記、17条の憲法、五箇条のご誓文、明治憲法、現在の憲法と、きちんと立憲主義の下、民主的に国家を運営してきた堂々たる歴史のある国だ。
      戦後70年、憲法九条体制がいとも簡単に破られようとして...

      続きを読む
    • 2015/04/05Posted by ブクログ

      <目次>
      序章   集団的自衛権の視点
      第1章  集団的自衛権と日米ガイドライン改定の行方
      第2章  七月一日閣議決定のおかしさ
      第3章  バラ色の集団的自衛権
      第4章  国際情勢はどう変わったか
      ...

      続きを読む

    セーフモード