無垢な恋心

ダイアナ・パーマー 翻訳:霜月 桂

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わたしがもっときれいだったら、彼は振り向いてくれるの? ある金曜日の朝、警察署長の秘書を務めているカーリーは、雨に降られてびしょ濡れのまま職場に到着した。ドアをあけると目の前にいたのは――カーソン! 署長をよく訪ねてくる、漆黒の髪と大きな黒い目を持つ男性に、こんなひどい姿を見られてしまうなんて……。プレイボーイという噂の彼に何かとばかにされて傷つきながらも、うぶなカーリーはいつの間にか淡い恋心を抱いていたのだ。だが、顔を赤らめる彼女の気持ちを土足で踏みにじるかのように、カーソンは侮蔑的な言葉を言い放った。「きみみたいな女には、まったく魅力を感じないな」 ■北米ロマンス界最重鎮作家のダイアナ・パーマーが描く最新長編をお贈りします。

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レビュー投稿
  • 2016/10/18Posted by ブクログ

    「蔑まれた想い」のスピンオフ。事件の続きとなっていますが、事件そのものはゆるゆるなので、単品でも読めます。(たぶん)
    舞台はジェイコブズビル。ヒロインは無垢で信心深い、牧師の娘。キャッシュ・グリアを始...

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