【最新刊】入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)

入り婿侍商い帖 関宿御用達

著者:千野隆司

748円(税込)

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    家禄三百五十石の旗本家の次男だった角次郎は、米屋の大黒屋に婿入りした。関宿藩の御用達となり、新米番船で2番に入った大黒屋の商いは順調にみえた。ところが店舗拡大を考え始めた矢先、本所深川一帯で大火事が起こり、大黒屋の店舗も焼失してしまう。散りぢりになった家族や従業員は無事だった倉庫に再集結するが、義母・おトクは帰ってこない。取り乱す義父・善兵衛を気遣いつつ、角次郎は商い再開に向けて動き出すが……。

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    提供開始日
    2016/02/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • 入り婿侍商い帖 関宿御用達 全 3 巻

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      入り婿侍商い帖 関宿御用達 全 3 巻

      2,068円(税込)
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    レビュー

    • 2016/09/05Posted by ブクログ

      千野隆司さんのシリーズ、侍から商人になった角太郎とお万季の逆境を超えて生きるシリーズ、いよいよ佳境、感動の涙です。(まだまだ続きそうで嬉しいです)入り婿侍商い帖(一)(二)(三)、関宿御用達(一)(二...

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    • 2016/12/31Posted by ブクログ

      周囲の人たちの助けや絆。角次郎本人の頑張りもあるけれど、やはりそれは周囲の人に恵まれているから報われているのが大きい。

      江戸時代の人情。

    • 2016/01/05Posted by ブクログ

      第五弾
      店を大きくするために奮闘する角次郎
      豊作時の大量の米の対処法を考えた幕閣
      コメ輸送の賭けに、評判をとった米問屋が有利
      裏で暗躍する連中の妨害にも負けず、船に乗り込むが
      二位で無難な結果に

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