青い宇宙の冒険

著者:小松左京

616円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    夜の11時になると、まもるの家の下から怪しい震動音が聞こえてくる――。調査に乗り出したまもるは、古文書などから、この地域には何百年も前から60年ごとに不思議な現象がおきていたことを知る。怪現象の中心地に調査にむかうまもるたちの前に、古い子守歌どおりのねじれた松葉や強い磁性をおびたくぎがあらわれ、謎はますます深まっていく。冒険、友情、そしてほのかな恋を、宇宙と人類という壮大なスケールの中で描く、小学生でも楽しめるSFエンターテインメント大作。小松左京がモリミノル名義で出版した漫画『ぼくらの地球』のワンシーンを引用した詳細解説つき。

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    1
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/09/02Posted by ブクログ

      ジュブナイル小説ということだったが、合わせ鏡のくだりは理解できそうで、イメージはできないくらい難しい。
      四次元なんて、ドラえもんでよく聞くけど、結局想像なんてできはしないな。
      しかし、合わせ鏡とは凡人...

      続きを読む
    • 2010/04/19Posted by ブクログ

      ジュブナイルSFで多元宇宙論を展開させて、さらには意志の力で世界を動かすとか。他の人がこの設定で書いたら大人向けにしてもまとまらなかったであろう超大作な内容。アフリカ人は強い。

    セーフモード