【最新刊】無惨百物語 みちづれ

無惨百物語

2冊

著者:黒木あるじ

704円(税込)
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    エレベーターを待っている背後に、毎日通り過ぎる路地の片隅に、長らく空いたままのアパートの隣室に……日常の風景に潜んだ怪異は、ある日突然姿を現し襲いかかる。読めばもう日常には戻れない、百の体験談

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    提供開始日
    2016/07/23
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/03Posted by ブクログ

      怖い話、百。

      ほとんどが2ページなので、ちょっとだけ…と
      読みやすいです。
      怖い話、不思議な話なので、次に何がくるのか、と
      楽しみな要であり、めくりたくないような…。

      別の意味で怖かったのが、蕎麦...

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    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      実話怪談ですので、誰かが実際に体験した恐い話が百話綴られています。黒木さんの作品は、読者を「恐がらせよう」としていない感じがとても好き。実際に恐い話なんだから、体験者がそれを「どのように」体験したのか...

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    • 2017/05/01Posted by ブクログ

      自衛隊関係の怪談がなかなか興味深い。まだまだ出てくるはずだし、集まっているはずです。当然、書けない語れないものも。

      「ころりさま」がとても哀しく、そしてとても怖い。時代と言ってしまえばそうだけど、個...

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