料理番 忘れ草 新・包丁人侍事件帖(2)

著者:小早川涼

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    江戸は梅雨の土砂降り。江戸城台所人の鮎川惣介は、自宅へ戻り浸水の準備に差配を振るっていた。翌朝、住み込みで料理を教えている英吉利人・末沢主水が行方不明となり、惣介は心当たりを探し始める。

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    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      徳川家斉の料理番を務める鮎川惣介が、同僚や友人たちの周辺で起こる事件を、料理の蘊蓄を散らばめながら、解決していく。家族や友人・同僚たちにあれこれ思う心のつぶやきがいちいち書かれていて、江戸時代の人の思...

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    • 2016/06/14Posted by ブクログ

      ずば抜けて鼻のきく惣介。
      気付きたくないことにも気付いてしまったりもするけれど、悪人の嘘を暴く決め手にもなる。
      親友隼人とともに、家族のことで悩んだりもするけれど、2人の関係は、本当に素晴らしい。
      ...

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