気にしない生き方

著:吉村昇洋

815円(税込)

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    悩みがスーッ、不安がスーッ、迷いがスーッ日々の悩みから解放されて、心がスーッと軽くなる。臨床心理士の禅僧が説く心をラクにする方法。周りに気を使いすぎて疲れる。同僚や友人と自分を比べてしまう。過去の失敗を引きずっている……。些細なことに思い悩み、他人に振り回され、自分を縛りつけてしまう背景には、何かしらへの“とらわれ”があります。とらわれている私たちが今この瞬間からできる実践が、余計な思いを手放すこと。臨床心理士の禅僧がシンプルで奥深い仏教の教えを交えながら、気にしすぎ現代人の疲れた心を解きほぐします。・他者と比較しない。自分のしたことと、しなかったことだけを見つめなさい・気を使いすぎて疲れたときは、姿勢を調える・空気を読むのをいったんやめてみる・ミスをしたときは「100%自分のせい」と認める・世の中が決めた勝ち負けの基準に執着しない・感謝の気持ちを持てば見返りを求めることはない・年齢を重ねたことによって「できること」に目を向ける・手に入らないものを思うよりも、今あるものを丁寧に扱う・「間違っている」という判断を一度手放す・言葉はすべて過去のもの。言葉から離れて“今”を感じる etc.

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    • ネタバレ
      2019/10/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/03/21Posted by ブクログ

      臨床心理士の禅僧の言葉は、シンプルだが心に響くものがある。62の「とらわれ」に対して、それぞれ考え方が示されており、ふと悩んだとき、不安になったとき、心を楽にする方法を探す手掛かりになるような気がする...

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    • 2016/03/01Posted by ブクログ

      ものすごく読みやすいお悩み解決本。

      理論的背景は、禅と臨床心理学。著者は、どちらの専門家でもあるので、この手の本の “怪しさ” を感じさせないのは天晴れ!!

      というか、幻冬舎だから当然か。

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