日溜り勘兵衛極意帖 : 9 冬の螢

藤井邦夫

550円(税込)

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    盗賊「眠り猫」の一味で、口入屋を営むおせいの店で用心棒仕事の周旋を受けている浪人榎本平四郎。その平四郎が、旗本本田家の中間仕事を希望した。無外流の遣い手である平四郎は、何故本田家への周旋を望むのか……。裏があると睨んだ勘兵衛は、平四郎と本田家を探り始める。

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    • 日溜り勘兵衛極意帖 全 10 巻

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    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      表題作が切ない。
      男だなぁ。それに応える勘兵衛も好き。
      「名残雪」丈吉の思いが叶えばいいと思ったけど、ああなってしまったのか。
      「逆恨み」のあいつは、本当に最低。あんな逆恨みがうまくいくわけない。
      ...

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    • 2016/11/11Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「冬の蛍」、日溜り勘兵衛極意帖№9、2016.10発行。冬の蛍、名残雪、逆恨み、共食いの4話。今回も眠り猫・勘兵衛を軸に、吉五郎、丈吉、おせい達が躍動します。暴君に切腹を命じられた兄(榎本...

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