日溜り勘兵衛極意帖 : 7 贋金作り

藤井邦夫

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    日本橋の両替商「菱屋」の金蔵に忍び込んだ眠り猫の勘兵衛は、帯封のかけられた小判二百両を盗み出した。だが、その小判が贋小判だと気付いた勘兵衛は、贋小判鋳造の背景を暴こうと動き出す。人気書き下ろし時代小説第七弾。

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    • 2017/04/25Posted by ブクログ

      「通りゃんせ」のラストがほんわかして好き。
      眠り猫、人情派だよね。悪いやつは容赦なく切り捨てる(文字通り)けど。
      「目撃者」のおしまは、どんでん返しで悪女だったりして、なんて思ったけど、違っていてよか...

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    • 2016/08/19Posted by ブクログ

      20160819 安定期の話は何か変化を求めるかも知れないがレギュラーはそのままに話で展開するところが作者の技量なのだと思う。
      何処かで敵役が出てこないかなとも思う。

    • 2016/03/02Posted by ブクログ

      藤井邦夫さんの「贋金作り」、2016.2発行です。短編4話、面白いです。胸がすく思いです(^-^) 「のり」はもう「秋山久蔵の「のり」と同じですね(^-^) 日溜り勘兵衛シリーズも早いもので7冊目にな...

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