【最新刊】日溜り勘兵衛極意帖 : 10 押込み始末

日溜り勘兵衛極意帖

10冊

藤井邦夫

529円(税込)
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    根岸の里の小さな家の縁側に、老黒猫を膝に抱き転た寝する浪人の姿があった。その男の名は錏(しころ)勘兵衛。口入屋の女将おせい、故買屋の吉五郎、船頭の丈吉との四人組の盗賊「眠り猫」、最後の闘いが始まる。闇に潜む悪党に勘兵衛が下す裏仕置き、人気作家が放つシリーズ第十弾、ついに完結!

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

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    • 2017/04/25Posted by ブクログ

      「通りゃんせ」のラストがほんわかして好き。
      眠り猫、人情派だよね。悪いやつは容赦なく切り捨てる(文字通り)けど。
      「目撃者」のおしまは、どんでん返しで悪女だったりして、なんて思ったけど、違っていてよか...

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    • 2016/08/19Posted by ブクログ

      20160819 安定期の話は何か変化を求めるかも知れないがレギュラーはそのままに話で展開するところが作者の技量なのだと思う。
      何処かで敵役が出てこないかなとも思う。

    • 2016/03/02Posted by ブクログ

      藤井邦夫さんの「贋金作り」、2016.2発行です。短編4話、面白いです。胸がすく思いです(^-^) 「のり」はもう「秋山久蔵の「のり」と同じですね(^-^) 日溜り勘兵衛シリーズも早いもので7冊目にな...

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