【最新刊】こらしめ屋お蝶花暦 寒中の花

こらしめ屋お蝶花暦 寒中の花

1冊

浮穴みみ

583円(税込)

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    江戸日本橋の御茶漬屋女主人・お蝶は、悪事には拳を上げ、困っている者がいれば助けを惜しまない。周りからは「こらしめ屋お蝶」と呼ばれて慕われている。そんなお蝶の亭主・伊三郎は「お役目」だと言い残し、姿を消した。時々届く花だけが無事の報せ。いとしい人の帰りを待ちわびながら、今日もお蝶は世話焼きに駆け回る。

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    提供開始日
    2015/05/27
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

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    • ネタバレ
      2019/03/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2018/06/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/10/17Posted by ブクログ

      粋な女将と周りを盛り上げる人々、女将には婚姻を約束した正体不明な男が
      五話の話に彩られた市井の生きざま
      最後のは男の正体は御庭番頭、一緒になるのはお預けだが
      今後続くのか?

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