刑務官へのエール

西田博

1,426円(税込)

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    ノンキャリの元刑務看守が矯正局長に就任するのは法務省始まって以来のこと。しかも父親も刑務官だったという西田博氏は、親子2代の刑務所勤めだ。刑務所における自らの若かりし日々を振り返りつつ、現場で受刑者や死刑囚らと向き合う刑務官の苦闘ぶりと、そして全国300カ所の行刑施設の頂点に立つ矯正局長としていま刑務所をどのように変えようとしているのかを記す。≪本書の内容≫・北海道「囚人道路」・謎につつまれた刑務所文化・刑務所の俗語/隠語・最後の殉職事故・死刑執行という究極の職務・新しい企画には面白い名前を!・堀の中の中学校・工夫を凝らす刑務所メシ・「PFI刑務所を作ろう!」・組織改編で「裏切り者」の私・職員を救え!・「矯正陸援隊」・治安の最後の砦

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    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      ノンキャリアの刑務官出身で初めて法務省矯正局長に就任した著者の西田博氏が、これまでの自らの経歴を振り返りながら、刑務所のこと、そこで勤務する刑務官のことを紹介している。
      刑務官出身といっても、現場勤務...

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    • 2015/06/29Posted by ブクログ

      たたき上げの刑務官から局長にまで上り詰めた経歴から、矯正行政の現場を分かりやすく説明した本。慎ましい書きぶりが、まさに〝ひとりごと〟

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