悪魔の羽根

著:ミネット・ウォルターズ 訳:成川裕子

1,425円(税込)

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    再読必至。誰にも真相は見抜けない! 2002年、シエラレオネで5人の女性が殺害された。現地の元少年兵3人が起訴されるが、ロイター通信社の記者コニーだけはイギリス人のマッケンジーを疑っていた。2年後、バグダッドでマッケンジーに遭遇したコニーは、嗜虐趣味を持つ彼に拉致監禁されてしまう。3日後に解放されイギリスに戻った彼女は、マスコミを逃れて田舎町に隠れ住む。解放時にほぼ無傷だったうえに、あいまいな証言ばかりで監禁中の出来事を警察に話さないコニー。彼女はいったい何を隠しているのか? 圧巻の心理描写と謎解きの妙味を堪能できる英国ミステリの女王による渾身のサスペンス。/解説=松浦正人

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    レビュー

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      ウォルターズ初体験。

      連続女性強姦殺人事件を追う女性記者が3日間拉致監禁された後、解放される。監禁中のことを決して話そうとせず、マスコミから身を隠す彼女のもとに、再度犯人が忍び寄り…という話。

      ...

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    • ネタバレ
      2018/06/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/01/21Posted by ブクログ

      こういう展開は全く予想しておらず。
      勝手に「こんな話だろう」とイメージしていたものとあまりにも違って、むしろすがすがしい。

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