内閣官房長官秘録

大下英治

902円(税込)

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    巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり! 中曾根康弘総理にペルシャ湾岸への自衛隊派遣に異議を申し立てた“カミソリ”後藤田正晴。戦後最大の宰相・田中角栄の派閥の流れをくみだ経世会支配――竹下政権には「三人の官房長官がいる」と言われた。竹下登総理、小渕恵三官房長官、そしてと若き日の“剛腕”官房副長官・小沢一郎である。経世会は、のちに自公政権の礎を築いた“策士”野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から“参議院のドン”となる青木幹雄という「衆参のドン」となる官房長官を輩出する。現職官房長官・菅義偉の師匠・梶山静六の知られざる戦略家のDNAは、菅に受け継がれたのか。「安倍政権の最大のキーマン」菅義偉内閣官房長官の次なる一手、此の男の政権戦略が日本政治を震わす!

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    • 2015/11/14Posted by ブクログ

      少々政権よりなのかなと思いながら読みましたが、菅さんのところまででタイムアップ。
      菅さんの朴訥としながらも冷やかに世間と世論を見ている姿が好きです。歴代官房長官の視点で歴史を見るのは非常に楽しい。やは...

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    • 2015/04/18Posted by ブクログ

      タイトルが気になって手に取ってみたら、小説だったのでビックリ。話が時系列になっていないので、ついていくのが面倒。題材が題材なだけに、全体的に自民党寄り。そんな「秘録」と言うような内容なのか?というのが...

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    • 2015/02/22Posted by ブクログ

      ☆2(付箋8枚/P431→割合1.86%)
      文庫にしては厚く盛りだくさんだったので、数値はちょっと下がっていますが、楽しめました。
      数人歴代の官房長官を扱っていますが興味深く思うのは菅官房長官の政治術...

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