ジハーディストのベールをかぶった私

著:アンナ・エレル 訳:本田沙世

1,980円(税込)

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    中東の過激派組織「イスラム国」の実態を描いたフランス人女性ジャーナリストによる戦慄のルポルタージュ ヨーロッパでは、インターネットを通じて中東の過激派組織「イスラム国」にアクセスする若者が日に日に増えている。その背景には何があるのか?当事者や家族を取材してきた著者アンナ・エレルは、ジャーナリストの身元を隠し、「メロディー」という仮名でフェイスブックを通じて「イスラム国」の幹部の男と知り合う。

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    • 2017/02/17Posted by ブクログ

      陸続きだからって、そんな簡単に越境して
      改宗して、生活を捨てる若者がいるなんてのが
      まったくぜんぜん理解を超えているが、
      これが今の世だというならもう受け入れるしかない。

      しかもSNSを介して、簡単...

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    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      欧州の若者がどの様に希望を失い、どの様にイスラムに傾倒し、そしてイスラム国がどのようにしてそう言った若者達をシリアへ送り込んでいるのかを解き明かすルポかと思ったのだが、そして実際書き手はそれをあぶり出...

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    • 2015/10/12Posted by ブクログ

      何か起こるのではないかと思わせぶりだが最後まで何も起きない。読んだ時間を返して欲しいと久々に思わせる本だった。

      30代のフランス人ジャーナリストの女性はネットで知り合ったIS幹部に20歳だと偽って接...

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