【最新刊】世界の半分を怒らせる

世界の半分を怒らせる
1冊

著:押井守

708円(税込)
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    「風立ちぬは宮さんのエロスの暴走」「エヴァンゲリオンは庵野のダダ漏れ私小説」「新聞も週刊誌もテレビも全て時間のムダ」など、巨匠・押井守が言いたい放題、吠えて吠えて、吠えまくる。でも“世界の半分の人間を怒らせる”覚悟で放ったその言葉の中には、実は世の中の“真実らしきもの”が秘められているようで……。危険度100%の爆弾エッセイ!

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    提供開始日
    2017/12/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      ジジイの繰り言とも言えるし、さすが押井とも言える。
      やはりこの人は政治経済社会情勢よりも、業界の悪口や都市論身体論を語る時に冴える。

    • 2018/09/09Posted by ブクログ

      世の中のなんとなーくこうあるべきだとゆう世論をぶっ飛ばす押井守監督の辛口(?)エッセイ。押井監督ってこうゆう人だったのな。

    • 2018/04/08Posted by ブクログ

      押井守のメルマガでのエッセイをまとめた本。時事放談であちこちに噛み付いているのだけど、押井が依る理を述べられているので、同意しようがしまいが考えるヒントになる。

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