【最新刊】辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術

辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術
1冊

著:飯間浩明

699円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

言い方次第で、人間関係もぐっと変わる! 『三省堂国語辞典』編纂者が探究する、今よりちょっと上の日本語生活とは。敬語は省略してさりげなく使う/読点(、)は、どのタイミングで打つのか/「さみしい」と「さびしい」の違いとは……著者は、辞典編纂のため、活字・放送・インターネット、さらには街の中などから、あらゆる日本語を「用例採集」し、日々ことばと向き合いながら暮らしている。ちょっと工夫した表現の提案など、人付き合いもよくなることばの使い方を本書にまとめた。たとえば、気になる日本語として「あやまる」と「わびる」の違いについて、生きた紋切型の表現とはなにか、敬語を省略してうまく使う、穏やかに注意する方法のほか、漢字と仮名の使い分け、読点(、)の付け方、辞書の活用法、多岐にわたって提案をする。さりげないけれど、これを知っているとお互い気持ちよく過ごせる表現方法が満載!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/19Posted by ブクログ

    日常出会うことばに意識を向けて観察してみよう。
    ちょっとした意味の違いを大切にしてことばを使い分ける。
    気になったことばを辞書で調べてみる。
    できれば複数の辞書にあたって見てみる。
    ことばはどんどん変...

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  • 2018/12/30Posted by ブクログ

    著者が、辞典編纂のため、あらゆる日本語を「用例採集」して考え・感じ取った、ちょっと工夫した表現、人間関係もよくなることばの使い方について、事例を交えて紹介・提案しているエッセイ。
    少し思ってた内容より...

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  • 2018/09/30Posted by ブクログ

    辞書編纂者ならではの、普段言葉を使う上でのちょっとしたコツなど。「とても」や「せいぜい」の意味の変遷など、知っているとネタとして使えそう。散髪時の髪の長さを伝える方法として、奥さんから言われたという「...

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