仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学 モチベーション・セラピー

著:中越裕史

1,200円(税込)

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    やる気の出し方は、オーダーメイドでなければなりません。なぜなら、やる気の出し方ほど、人によって違うものはないからです。やる気を出したいと思うのであれば、人の意見に左右されることなく、自分なりのやる気の出し方を、つくりだす必要があるのです。では、「自分なりのやる気の出し方」を、見つけるために一番大切なことは何でしょうか? それは、自分自身が心の芯の部分から納得できる、本音の本音で「このやり方ならやる気が出るだろう」と思える方法を、誰に何といわれても尊重すること。本書ではいくつかの心理学の考え方から、「やる気のある自分」を再生する方法を紹介していきます。モチベーション・セラピーの原則は、「どんなときも、自分の感覚を信じること」。このことを忘れずに読んでいただければ、自分なりのやる気の出し方で迷いが出たときに、必ず大きな指標になるはずです。

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    • 2019/01/14Posted by ブクログ

      普通の本、あまり心を揺さぶられることもなく、「まあ、そうだよね」という感想
      仕事に追われて、「自分は何のために働いているんだろう」という人には良いかも。
      基本的には「自分自身の感覚を信じる、自分なりの...

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    • 2016/04/22Posted by ブクログ

      産業カウンセラーによる、やる気の出し方・持続させ方。やる気の出し方は人によって違うので、科学的根拠や人の意見に左右されず、自分の気持ちに正直に自分なりの方法を模索するのがよい。積極的に休息を取り入れた...

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    • 2015/10/16Posted by ブクログ

      何思われようと、休む時は休む。
      今の仕事が人のために役立っている意味を見つけ、自分の仕事に、自分なりの意味を持てるようになった時、やる気は芯の強いものになる。

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