深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト

著:山岡淳一郎

1,540円(税込)

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    下請けからの脱却をはかる男たちのドラマ。景気低迷、工場閉鎖、日本の産業を支えるはずの町工場が、ここ10年以上も厳しい環境におかれている。そんな状況の下で、東京・下町の工場の男たちが立ち上がる。自分たちの技術で深海潜水艇を作り、海底1万メートルの探査をしようという大プロジェクト。日本のモノづくりの在り方を問うノンフィクション。

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    • 2016/08/09Posted by ブクログ

      海洋研究開発機構(JAMSTEC)と東京の下町企業、大学、金融機関などが「江戸っ子一号」なる深海探査装置を作成するお話。
      2009年1月23日にJAXAと東大阪市の中小企業が携わった人工衛星「まいど1...

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    • 2015/04/17Posted by ブクログ

      東京の町工場が声を上げて開発が進められた深海探査機「江戸っ子1号」について書かれたノンフィクション。
      海の知識ゼロから出発したことにビックリ。町工場、企業、大学などプロジェクトメンバーが多いだけ、ぶつ...

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    • 2015/03/22Posted by ブクログ

      日本が経済的な利益を得ることができる海の範囲は世界で六番目の広さを誇る。その海深くに眠る可能性に興味を持った小さな町工場の経営者。海に関する知識はゼロ!しかし、技術力を武器に深海に挑んでいく。すばらし...

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