キリストの勝利──ローマ人の物語[電子版]XIV

完結

塩野七生

1,512円(税込)
ポイント 15pt

キリスト教を公認した「大帝」コンスタンティヌスの死後、その親族を襲ったのは血なまぐさい粛清であった。生き残ったコンスタンティヌスの甥ユリアヌスは、多神教の価値観に基づく寛容の精神とローマ的伝統の復活を目指した。だが、その治世は短命に終わり、キリスト教は遂にローマ帝国の国教の座を占めるに至るのだった……。西洋人とは異なる視点で激動の時代を描く必読の巻。 ※当電子版は単行本第XIV巻(新潮文庫第38、39、40巻)と同じ内容です。

続きを読む
  • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

    未購入巻をまとめて購入

    ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

    21,913円(税込)

レビュー

レビューはありません。

セーフモード