キリストの勝利──ローマ人の物語[電子版]XIV

塩野七生

1,540円(税込)

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    キリスト教を公認した「大帝」コンスタンティヌスの死後、その親族を襲ったのは血なまぐさい粛清であった。生き残ったコンスタンティヌスの甥ユリアヌスは、多神教の価値観に基づく寛容の精神とローマ的伝統の復活を目指した。だが、その治世は短命に終わり、キリスト教は遂にローマ帝国の国教の座を占めるに至るのだった……。西洋人とは異なる視点で激動の時代を描く必読の巻。 ※当電子版は単行本第XIV巻(新潮文庫第38、39、40巻)と同じ内容です。

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    • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

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    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      皇帝の権力を安定させるために利用しようとしたキリスト教、
      しかし逆に利用されることに。てな感じですか。
      3章構成なのだけど、それぞれの章名が「皇帝コンスタンティウス」
      「皇帝ユリアヌス」そして
      「司教...

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    • 2018/10/24Posted by ブクログ

      久しぶりにローマ皇帝らしい人物が登場したが、哀れな最後となる。教会がローマ皇帝の取捨/選択が可能な力を持つにいたり文明の停滞の始まりが訪れる。 皇帝ユリアヌスが長い政権を維持していたらもしかしたら人類...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ローマ人の物語は、塩野ファンのみならず、どなたにもお勧めしたいシリーズ。この巻では、キリスト教がローマに正式に承認される。キリスト教徒には申し訳ないが、この一神教を信じることでローマは滅亡へと一気に転...

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