最後の努力──ローマ人の物語[電子版]XIII

塩野七生

1,540円(税込)

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    蛮族の侵入や政変が相次ぎ、未曾有の危機に陥った帝国に現れた2人の皇帝。ディオクレティアヌスは皇帝4人による領土の分割統治を実施し四頭政治を導入。跡を継いだコンスタンティヌスは、ローマ帝国に幅広く浸透していたキリスト教公認に踏み切った。しかし、帝国復権を目指した彼らの試みは、皮肉にも衰退を促す結果を生んでいく――。塩野版「ローマ帝国衰亡史」、いよいよ佳境に! ※当電子版は単行本第XIII巻(新潮文庫第35、36、37巻)と同じ内容です。

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    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      専制君主となったディオクレティアヌスとキリスト教を公認したコンスタンティヌスのお話。このところしょうもない理由で皇帝が殺され続けたので、ハクを付けようと色々努力した…のはいいけれど、元々のローマとはす...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ローマ人の物語は、塩野ファンのみならず、どなたにもお勧めしたいシリーズ。滅亡への下り坂を一気に転げ落ちてゆくローマ。これを何とかして食い止めようとするヒーロー。だが、この時期のローマは、カエサルをもっ...

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    • 2018/10/22Posted by ブクログ

      いよいよローマ帝国も最終章に入ってきた。

      ローマ史の研究者の中でもコンスタンティヌスの時代になって、もはやローマではないと筆を置く人がいると筆者は述べている。
      しかしながら、このシリーズは「ローマ人...

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