危機と克服──ローマ人の物語[電子版]VIII

塩野七生

1,540円(税込)

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    紀元68年、ネロを最後に神君アウグストゥスの血統が絶え、ローマは大混乱に陥った。1年あまりのうちに3人の軍人が帝位に就くも、次々に殺されるか、失脚した。血で血を洗う内乱が繰り広げられるローマ帝国。これが同じローマ人なのか? 未曾有の危機からローマを救い、さらなる繁栄へと向かわせたのは、出自にも輝ける才能にも恵まれなかったヴェスパシアヌスとその息子たちだった。危機を糧として発展を続けるローマ帝国の神髄が描かれた一書。 ※当電子版は単行本第VIII巻(新潮文庫第21、22、23巻)と同じ内容です。

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    • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

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      ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

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    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      ネロ帝を自死に追い込んだまではいいが、ネロ帝にはこれはという跡継ぎがいなかった。ということで大混乱、2年の間に3人の皇帝が次々変わる状態に。でその混乱をなんとか収めて再建する話。

    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ローマ人の物語は、塩野ファンのみならず、どなたにもお勧めしたいシリーズ。このころのローマはまだ元気です。

    • 2016/07/24Posted by ブクログ

      (2016.07.20読了)(2009.07.05購入)
      この本で扱われている期間は、紀元68年から98年までの30年ほどです。
      この間に7名の皇帝が登場します。ガルバは、在位7か月。オトーは在位3か...

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