ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V

塩野七生

1,540円(税込)

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    ガリアを制圧したカエサルは、軍の即時解散と帰国を命ずる元老院の最終勧告を突きつけられ、国賊と呼ばれるのを覚悟でルビコン河を渡った。その勢いのままかつての盟友ポンペイウスを制し、イタリア半島、ついで地中海のほぼ全域を掌握。迫りくる暗殺を予知したかのように、新秩序樹立のためにあらゆることを為しとげたカエサル。彼のみた帝政という理想--、その真の姿を描き出す意欲作。 ※当電子版は単行本第V巻(新潮文庫第11、12、13巻)と同じ内容です。

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    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      カエサルってすごい人やったんやねえ…。そして、クレオパトラって歴史にこう絡んでたのねー。次はいよいよ帝政か。

    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ローマ人の物語は、塩野ファンのみならず、どなたにもお勧めしたいシリーズ。この巻は、このシリーズで、最も面白い。もしかしてクライマックスかも。

    • 2018/10/01Posted by ブクログ

      ルビコン以後は カエサルとポンペイウスの内乱、元老院との政治闘争が中心。外国だけでなく、自国をも デザインしようとしたのが、ハンニバルやポンペイウスとの違い

      カエサル50歳以後の 数々の改革は 驚く...

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