勝者の混迷──ローマ人の物語[電子版]III

塩野七生

990円(税込)

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    カルタゴを滅亡させ、地中海の覇者となったローマ人。しかしローマには停滞と内乱の世紀が訪れる。敵は自らの内にあり――。護民官となって既得権階層の代表であった元老院と対決したティベリウスとガイウスのグラックス兄弟。国政改革に着手したガイウス・マリウスとルキウス・コルネリウス・スッラ。岐路を迎えるローマ帝国の行く末を案じた改革者たちの物語。 ※当電子版は単行本第III巻(新潮文庫第6、7巻)と同じ内容です。

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    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      せっかくハンニバルを打ち破って平和な時代が訪れると思いきや今度は内部で反乱が起こる。世界史の授業で聞いたことのあるスパルタクスの反乱なども起きて、まさに激動の時代という感じ。

    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      古代ローマはカルタゴとの戦いであったり、カエサルの業績など、目立つ部分に注目が集まりその間の時期の知識は私もほとんどなかった。しかし、その期間も優秀な人材をローマは輩出し、その度に障害が発生することで...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ローマ人の物語は、塩野ファンのみならず、どなたにもお勧めしたいシリーズ。なぜ、人間はうまく行き過ぎると調子に乗って奢り高ぶってしまうのでしょうか。世の理なのでしょうか。

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