「格差拡大」とイスラム教

保坂俊司

1,100円(税込)

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    「格差」が拡大するとなぜ、イスラム教徒が増えるのか?2030年には世界の3分の1はイスラム教に。アメリカ、アジア、そして日本……神社や仏寺に「モスク」が建つ日も遠くない!?宗教の専門家がわかりやすく語る、イスラム教の歴史と未来。【著者紹介】保坂俊司(ほさか・しゅんじ)1956年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。現在、中央大学総合政策学部教授、ならびに公益法人中村元東方研究所理事。専門は比較宗教学、インド思想。著書に『ブッダとムハンマド開祖でわかる仏教とイスラム教』(光文社新書)、『知識ゼロからの世界三大宗教入門』(幻冬舎)、『イスラム原理主義/テロリズムと日本の対応 宗教音痴日本の迷走』(北樹出版)、『イスラームとの対話』(成文堂選書)などがある。

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    • 2015/06/21Posted by ブクログ

      2030年に世界の1/3はイスラム教になるという。
      西欧文明側から見た既存の原理主義やテロの概念では解決が困難に見えるイスラムとイスラム教の問題を、宗教と文明が異なる次元の新しいパラダイムモデルを通し...

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