日月めぐる

諸田玲子

495円(税込)

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    江戸末期、駿河(するが)の小藩。その岩場からは、美しくも怪しい紺碧(こんぺき)の渦が川面(かわも)に見えた。流れゆく時と川と人。男女は渦に巻き込まれるように人生を移ろわせ、時に後悔し、時に鬱屈を抱え、あるいは平凡でも底光りするような日常を過ごし、いつしか果てていく。それもあり、これもあり。しみじみと美しい7つの物語。(講談社文庫)

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    • 2012/07/31Posted by ブクログ

      江戸末期、駿河国小島藩の城下(実際は城はなく陣屋があるばかりの小藩だが)に暮らす武家や商家、農家の人々の間で起こった小さな事件。それぞれの鬱屈や沈んだ心がやがてほどけていく過程がゆるやかに語られる。
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