『ギロチン城』殺人事件

北山猛邦

660円(税込)

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    探偵のナコと学生の頼科が見つけた写真には、ギロチンの前で助けを求める女性の姿が。2人は彼女を救うため、不吉な過去をもつ『ギロチン城』へ。外界から隔絶された密室で、犯人探しに挑む。連続する新たな密室殺人。一体、誰が何のために!? 不可能を可能にしたトリックとは? <城>シリーズ第4弾。(講談社文庫)

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    レビュー

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    • 2018/05/07Posted by ブクログ

      城シリーズ、第4弾。

      登場人物の名前が数字だったり、胴体と頭がゴチャゴチャになったり、ちゃんと理解できたのか微妙。
      大掛かりなトリックは、図解があっても理解できなかった…。

    • 2015/02/06Posted by ブクログ

      イントロからあやしい世界に引き込まれてしまい、あれよあれよというまにギロチンで殺されて行ってしまう人々。
      まさかの大規模トリックにびっくりしてしまった。

    • 2014/11/26Posted by ブクログ

      巧いなぁ!
      驚きでは『アリス・ミラー』の方が上かもしれないけど、真相の隠し方の巧みさで言ったら『ギロチン』の方が上だよ!

      このネタ自体は先出の傑作ミステリがあるのですが、使用の必然性という部分ではこ...

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