十津川警部 湖北の幻想

西村京太郎

440円(税込)

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    歴史のifに十津川が挑む壮大なミステリー浪漫! 時代小説作家の広沢は自分の妻を戦国時代の美女になぞらえ「お市の方」と呼んでいた。しかし妻には愛人がおり、その男が刺殺体となって発見される。現場には「オイチ」とダイイングメッセージが。また柴田勝家が秀吉に勝っていたら、という広沢の歴史小説は事件にどう絡むのか。十津川が辿り着いた真相は? (講談社文庫)

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    • 2013/03/06Posted by ブクログ

      人に勧められて読んだ「湖北の幻想」。初めての西村京太郎だ。

      売れっ子作家だから、さぞや素晴らしい作品かと思えば……
      大作家だから許されるのだろうか、やっつけ仕事のような小説。

      某作家が書き下ろす歴...

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    • ネタバレ
      2011/09/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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