『アリス・ミラー城』殺人事件

北山猛邦

715円(税込)

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    鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む―― 『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって? 全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。(講談社文庫)

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/12/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      読んでもよくわからない話でした。ネタバレや解説サイトを読んで理解できるようになるんですけど、ネタバレを見ずに理解できないのは作者の書き方が悪いのか読者の理解力が悪いのかという疑問に辿り着きます。そこが...

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    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      おもしろかった。
      犯人は、は?ってかんじの、いきなり現れた感があるけれど、それ以外については読み物としてとてもおもしろかった。
      殺人があるし、状態は残虐なのだけれど、アリスというメルヘンを節々で思い出...

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