十津川警部 五稜郭殺人事件

西村京太郎

440円(税込)

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    東京・四谷のウィークリィマンションで、ひとりの男性の刺殺体が発見された。床には<ゴリョウカクト>という血文字のダイイングメッセージが……。被害者はIT産業の技術者で、函館に新会社設立を計画する「函館新撰組」の中心人物だった。彼が遺した言葉の意味と事件の真相を、十津川は解き明かせるか。(講談社文庫)

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/09/11Posted by ブクログ

      初の西村京太郎作品。色々と得るものやカルチャーショックがあった。
      殺人事件があったのに、誰がどうやって行ったのか、その追求はかっちりとやらなくてもいいんだ。十津川が「こう思うんです」だけで小説は済まし...

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    • ネタバレ
      2012/04/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/12/07Posted by ブクログ

      五稜郭での新選組をモチーフにした話。
      土方歳三に例えられていた人物が殺されたところから始まる。
      五稜郭での幕府軍のことを知っていたら、物語の展開や犯人が想像できてしまう。
      西村氏は新選組に特に思い入れ...

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