ニッポンの音楽

佐々木敦

825円(税込)

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    一九六九年から始まる本書の物語は、「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。章題記載の音楽家のほか、小沢健二、小山田圭吾、ピチカート・ファイヴ、小室哲哉、安室奈美恵、つんく♂、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ……etc.が登場。日本のポピュラー音楽の歴史と現在を考える上で、もっとも重要な物語がこの一冊に! (講談社現代新書)

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      とても面白かった。

       自分はそこまでマニアックに音楽を聴いているわけでは無いけれど、それなりに聴いている方ではあると思ってる。本書で取り上げられているミュージシャンも、いちおう全部聴いたことはある。...

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    • ネタバレ
      2018/10/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/06/24Posted by ブクログ

       図書館で借りてきた本。
       大仰なタイトルだが、1969年以降、現在(2014年当時)までの日本のポップミュージックについての書物。しかも歴史叙述や概観ではなく、何組かのアーティストに絞って書かれてい...

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