女の名前

小野寺苓

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    直木賞作家・桜木紫乃にとっての母なる一冊。私のあこがれてやまないものが、本書のなかにあった。長く長く大切に読み継がれますように――直木賞作家・桜木紫乃。東北の小都市で、暮らしを愛し、文化を愛し、詩や小説を書き続けてきた女流の見事なエッセー集。

    続きを読む

    レビュー

    5
    1
    5
    1
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/08/05Posted by ブクログ

      岩手県南に在住する作家のエッセイ集。前半のエッセイを読むと著者の父母や祖母にまつわるテーマが多く、しかも、死にまつわる話が目立ち、身につまされ、深く考えさせられるのだが、後半になると綺麗なリズム感のあ...

      続きを読む

    セーフモード