P&Gウェイ―世界最大の消費財メーカーP&Gのブランディングの軌跡

著:デーヴィス・ダイアー 著:フレデリック・ダルゼル 著:ロウェナ・オレガリオ 訳:足立光 訳:前平謙二

3,850円(税込)

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    1837年創業、ローソクと石鹸の小工場から180カ国・46億人に届くグローバルカンパニーに至るまで――南北戦争のとき、夜を照らすために連邦軍が使ったローソク。洗濯の苦労から開放した合成洗剤。忙しい両親の助けとなった使い捨てオムツ。これらのすべての画期的な製品の源はすべて同じ会社、消費財において「世界の巨人」であるプロクター&ギャンブル社(P&G)である。本書は、2世紀ほど前から今日、世界中至るところで生活改善のためのトップブランドを次々と生み出すような世界的企業になるまでの歴史を描いたものである。P&Gの社内文書の閲覧に加え、経営陣や従業員との独占インタビューが許可されて、明かされた唯一の公式記録。一社の経営史でありながら、経営学・マーケティングの教科書的な企業の事例として読んでおきたい一冊。

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    • 2020/02/21Posted by ブクログ

      【1つ1つ変化し続けることが進化】
      P&Gの成功の鍵を経営戦略目線で知ることができる本だ。先行者利益をいかに得るか、という観点で見ると特に面白い。M&Aや組織変革などの話も出てくる。

      ロウソクを売っ...

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    • ネタバレ
      2019/10/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      組織改革に関する記載を抜粋する。

      P&Gにおいて、経営理念や行動規範が浸透しているのは何故か、またそれがOJTにより浸透しているのはどういうやり方なのか、そういうことが知りたかったが、
      この本は、P...

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