森は知っている

著:吉田修一

679円(税込)

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    南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では某諜報機関の過酷な訓練を受けている。ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも――!?その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとなる初ミッションに挑むが……。

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    レビュー

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    • 2020/03/16Posted by ブクログ

      未読の「太陽は動かない」の前日談とは知らずに読了。凄く得した気分、この大作を時系列で読書出来る。漫画エンジェル・ハートを彷彿とさせる箇所が多々あるけど、スパイものとして面白かった。これ映像化できたら凄...

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    • 2020/03/01Posted by ブクログ

      シリーズ第2段。今回は前作の主人公「鷹野」の学生時代の話。前回は「スパイ」感が強かったけど、今回は「アクション」感が強かった一冊。鷹野の生い立ちやAN通信のバックボーンなどなど補完的な意味合いが強いの...

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    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      南の島で某諜報機関の訓練を受けている鷹野一彦。過酷で非情な訓練と儚さを感じる友情に葛藤しながらも、組織の一員としての気構えを覚える彼の決断の瞬間を描く青春産業スパイ小説。
      先に発表されている『太陽は動...

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