【最新刊】森は知っている

森は知っている

著:吉田修一

679円(税込)

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    南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では某諜報機関の過酷な訓練を受けている。ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも――!?その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとなる初ミッションに挑むが……。

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    提供開始日
    2017/08/04
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/08/01Posted by ブクログ

      吉田修一の鷹野一彦シリーズの第2作目。(2015年4月単行本、2017年8月文庫本)。
      第1作目の「太陽は動かない」の主人公、鷹野一彦がエージェントへ訓練されていく17歳高校3年生時代の物語。同時に上...

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    • 2016/02/23Posted by ブクログ

      高校生の鷹野は産業スパイになるべく、訓練している。

      AN通信という組織に育てられ、18歳になったら心臓に爆破装置を仕掛けられ、組織のために働く。

      『太陽は動かない』の鷹野の若い頃の話のようですが、...

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    • 2020/05/22Posted by ブクログ

      「国宝」の書評やレビューをみて、吉田修一さんという作家を知り国宝が文庫になったら読もうとおもってたんだけど、我慢できずに手に取った一冊。

      のほほんとした島の生活にカモフラージュされた、壮絶な組織の中...

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