礼節のルール 思いやりと品位を示す不変の原則25

P.M.フォルニ

1,320円(税込)

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    2002年に初版がアメリカで刊行されて以来、国境を越えて広く影響を与えている現代における「礼節」「礼儀正しさ」の原典ともいうべき1冊です。アメリカ国内はもとより、世界各国でさまざまな団体が本書に影響を受け、シビリティ(=礼節、礼儀正しさ)を見直し、推進する活動に取り組んでいます。人とうまく付き合うには?人間関係のストレスを減らすには?人に信頼され、仕事で成功するには?人生のクオリティを高めるためには?誰もがぶつかるこうした課題の究極の解決策とは、「礼儀正しく、思いやりと品位ある行動をすることである」──そう、著者は教えます。米国の名門ジョンズ・ホプキンス大学で、礼節の理論と歴史を教える著者は、成果や効率を重視し、競争が厳しい現代社会でこそ、「礼儀正しく、人と協調して生きていかねばならない」とし、そのための原則と25のルールにして教えます。

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    • 2020/02/13Posted by ブクログ

      礼節は主観的・文化的なもので、人を不快にさせないことは意外と難しい。この御時世で声高には謂い難いが性別や年代、人種でも違う。ましてや信仰次第でもある。そうした前提のもと客観的かつ指針として自分の礼節度...

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    • 2015/12/14Posted by ブクログ

      現在生きいてる社会は無名社会であること
      昔と違いコミュニティだけの世界ではないこと

      礼節やマナーは人を結びつける最良で最短の心の距離を近づけるための手段だと

    • 2012/11/16Posted by ブクログ

      当たり前のことだけど、何故かなくしてしまったことがたくさん書いてありました。相手を大事に思うこと…。

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