普通の会社員がフリーランスで稼ぐ

田中美和

1,232円(税込)

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    社会構造として、“総フリーランス時代”の波は必ず来る。「その波に乗るか、その波にのまれるか」は、自分がどんな準備をしていたかにかかっている。そのヒントを本書から得てほしい。--木暮太一(経済ジャーナリスト)専門知識やスキルを活かして、組織にとらわれずに、働く場所や時間、仕事量などを自由に選ぶ動きが広がっています。これまでは、フリーランスというとクリエイティブ系やIT系がメインでしたが、営業・人事・企画・広報など、いわゆる「文系総合職」と呼ばれる普通のサラリーマンがフリーランスとして働くという新しい波が起こりつつあります。出産・育児・介護でフルタイムで働くのは難しい……。そんな個人のニーズと、急な休職などの人手不足や部署の立ち上げなどの経験不足を補いたい企業のニーズが合致した結果の「総フリーランス時代」の到来なのです。本書ではそれらの流れを解説しつつ、実際に文系総合職がフリーランスとして働く際の収入や待遇などの情報、そして心構えやノウハウなどをお伝えします。

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    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      文系総合職がフリーランスで活躍する時代がやってきたと書かれている。
      フリーランス人材が必要とされる背景や、
      フリーランスになるためにすべきこと心得が書かれている。
      企業勤めよりも市場競争の中でもまれて...

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    • 2017/10/04Posted by ブクログ

      ◯文系総合職フリーランスが身につけるべき6つのスキル・経験
      1.リーダー職以上の経験
      2.コアな専門ジャンル
      3.プランニングから実行までの経験
      4.タイムマネジメントスキル
      5.提案力、改善力、対応...

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    • ネタバレ
      2017/04/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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