ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法

中野雅至

968円(税込)

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    労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。

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    • 2020/04/04Posted by ブクログ

      用件などについて詳述されており大凡のイメージを掴むのに良い。ただ、正職員としての教授になるのに近道はないのだと分かった。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      Amazonレビューが思いのほか低いのだけど、それほど悪くなかった。大学教授になるというのは予想どおり難しいということがあらためて分かった。正規の大学教授になるには数十倍から100倍の倍率というのは本...

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    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      正規の大学教授になりたいのであれば、有力学会誌に査読論文が複数掲載されることを目指す。最初は、業界紙への寄稿から始めるとよく、ほかに、論文に近い学術書を執筆した場合も、これに準じる評価を得る。学術論文...

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