破壊と創造の人事

楠田祐/大島由起子

1,782円(税込)

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    〈本書の一部〉第一章では、まず、今の「日本の人事」はどのような歴史をたどって、ここに至っているのかという歴史を紐解くところから始めたい。バブル崩壊以降、2度の転換期を経ていることを、本書では指摘する。第二章では、そうした状況を踏まえて、これからの人事が、戦略人事として成果を上げていくためにはどう考えていけばいいかを、キーワードをあげながら話をしていく。第三章では、グローバル人材、経済、コーチング、ビジネススクール、それぞれの分野で活躍する第一人者へのインタビューを掲載した。各分野における最新事情と、人事との関わりについて率直に語っていただいた。第四章では、人事担当者が現在おかれている位置と、人事担当者自身の今後のキャリア形成について述べさせていただいた。戦略人事として求められている人間像についても触れているので、参考にしていただければと思う。第五章では、先進的な人事制度を取り入れて注目を集めている企業の人事担当者の方を、人事の最新トピックスについて取材させていただいた。現場ならではの大変興味深い話を伺うことができたと自負している。こうした本書の内容のひとつでもふたつでも、皆さんの明日の活動の糧にしてもらえたとしたら、幸いである。(はじめに より)

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      2011年11月07日のブログから。  
      http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1405.html

      これまたここでのご紹介が大変に遅れてしまった仲間の著書シリー...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ここ10年の人事部を取り巻く環境の変化、そして今、経営目標を実現するために戦略的人事マネジメントとしてどのような事に取り組んでいかないといけないかがわかる。後半には最近の人事課題について、実際に企業で...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      身につまされる話がたくさん。「人材データベース/人材マネジメント支援システム」「PDCA発想」「事実ベースのマネジメントとバリューチェーン」の章が特に参考になった。

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