脳科学より心理学

和田秀樹

990円(税込)

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    つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。

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    レビュー

    • 2012/08/13Posted by ブクログ

      スキーマーの整理ができたこと、モチベーション•マネジメントの技術が知れたことがこの本からの収穫。職場で活かせたらと思う。

    • ネタバレ
      2011/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/05/19Posted by ブクログ

      私の心理学の考え方への新しい道を開いた本。
      人生をPDCAサイクルでまわす、当たり前のことの様でいて出来ていない。
      関連書籍も読みたい。
      索引が最後に纏めてあれば良かったのに、残念。★マイナス1。

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