なぜ少数派に政治が動かされるのか?

平智之

880円(税込)

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    原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2015/01/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/09/28Posted by ブクログ

      全く知らない人だが、非常に参考になった。
      政策立案力は最優秀な方のようだ。
      ただ元衆議院議員で前回落選したようだ。
      当選するにはまた別の能力が求められるのか。
      是非次の選挙で当選してほしい。

    • 2014/09/26Posted by ブクログ

       いい加減こうした論調の体制批判論はお腹いっぱいの感があるが、これだけ多くのまとまりのある主張が出ているのであるから、そろそろなんらかのカタチで実体化してしかるべきではないかと思う。この種の提案は抽象...

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