トンデモ地方議員の問題

相川俊英

880円(税込)

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    号泣会見、セクハラ、謎の政務活動費…地方議員のあきれた実体が次々と明らかになってきた。人口減少により多くの自治体消滅の危機が叫ばれるなか、地方議員たちの残念な状況は「誰がやっても同じだ」という怒りとあきらめにつながっている。たしかに、仕事をしない議員はいる。ただ目立ちたいだけ、ただ地盤を継いだだけの議員もいるだろう。しかし、どんなに小さな町村、市区、都道府県にも、きちんと仕事をする議員は少数ながらいる。本書では、見えにくい地方議員の実態を明らかにし、報酬や活動内容、議員のタイプなどを紹介するとともに、数少ない好例や新しい動きも取り上げた。「地方創生」は、国主導ではなく、住民主導で取り組むべきものだ。

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    • 2016/09/23Posted by ブクログ

      地方議員と仕事を共にする機会が多いが、トンデモナイ、情けない地方議員は確かに多い。政務活動費の視察報告書は小学生の夏休みの作文並み、質問は一から十まで役人に作らせる。そんな議員ばかりで怒りを通り越して...

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    • 2015/01/21Posted by ブクログ

      これまで読んだ内容、直接知っていることも多く、あっという間に読了。
      首肯できる内容ですし、自分もEタイプ=地域住民のための議員になろうと思いますが、それが実現できる議会に変えること、それ以前に当選する...

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