滔々と紅

志坂圭

1,320円(税込)

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    全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞第1回 本のサナギ賞 大賞作品天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/07/19Posted by ブクログ

      吉原のしきたりや当時の時間の説明が多すぎ。脚注でも良かったんじゃ。
      後半になるにつれて文章が下手。
      なつめの傍点は一度でいい。

    • 2018/06/06Posted by ブクログ

      廓の世界の華やかさと残酷さが生々しく描きだされていました。それでいてユーモアも感じられる点が、新人離れした筆力。

    • ネタバレ
      2016/09/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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