テレビは生き残れるのか

境治

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦!「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc.これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか?クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考!高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波----財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    20
    5
    1
    4
    7
    3
    9
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/18Posted by ブクログ

      著者は元コピーライターで、これまでの経験などをもとにTVの行く末を語る。

      どっちかというとTVを糾弾し、未来がないことを証明し、引導を渡す内容を期待したのだが(そんなハイブロウな議論がそこにあるわけ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2015/09/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/12/24Posted by ブクログ

      文字通り、地上波がアナログ→地デジに変わり、コンテンツビジネスを取り巻く環境が変化する中、既存のテレビが生き残れるかといことを記した一冊。

      ざっとメディア業界の潮流を知るには最適の一冊。

    開く

    セーフモード